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2018年7月23日の大分合同新聞に掲載されました

7月15日に開かれたひきこもりを考えるシンポジウムの様子が、大分合同新聞に掲載されました。

20180723合同新聞・ひきこもりシンポジウム.jpg

<参加者の感想>

■ひきこもっている息子は、まだまだエネルギーを溜めている状態だと思います。第三者の方(支援者)と会ってほしい、動かそうという思いは、本人にも伝わっていると思います。タイミングがむずかしいです。会っても良いという本人の意思が大事なんでしょうが...まだ、息子からは何も無いです。待つためには、星の会などの親の会につながっていることが大事なのだと再確認しました。

■支援者に会わせようと必死にもがいている自分に気づくことができたように思います。支援者任せでなく、会ってもらえるような雰囲気作りを家の中でできたら良いなと思いました。一日の中で一回は笑えるような環境って大切ですね。

■何度も例会やイベントに参加させていただき、その度に勉強になるのですが、また日常に戻るとすぐに忘れてしまいます。今後も参加させていただきたいと思います。

■笑えるエピソードとかも含めつつのシンポジウムだったので楽しく聞けました。やはり、経験者の方のお話は、説得力があります。不登校の子どもと発達障がいの子どもがいるので、今後の子育てにおいてとても参考になりました。

■改めて、息子の対応について再認識させられました。若者の支援がたくさんあることが分かり、役に立ちました。

■とてもわかりやすいお話をありがとうございました。「家族として幸せになるために、ふつうの生活をする」ということに「なるほどなあ」と思いました。支援者が訪問するにあたって、親に求められることのお話も大変参考になりました。
(アンケートより抜粋)


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